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日常の中の小さな事に 楽しさを見つけて感謝しよう!ブログ。
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精神疾患関係の記事を書いてると
「薬のせい」「親のせい」「病気のせい」
って言葉を使うようになったと自分でも感じる。
何かのせいにするのって逃げでしかないのかな。
やっぱり根本は自分自身で、自分を責めたくないから
何かのせいにしたがるのかな。

でも逃げてる自分を責めるのはあまりしない。
まだ自信もなにもなくて乗り越えてないから。
病気の自分を認めたくないって
まだ甘えの意識があるんだと思う。
でも甘えすぎはいくない。

じゃあどうしたら?
考えるとどんどん泥沼化してく。
でも結局それも、自分を追い詰めてるだけ。
結論を出せと自分で自分を追い詰めてるだけ。

薬を飲めば病気になる前の頃のように
体力が戻った気になって調子に乗った。
何でも出来るような気になって、
結局無理をして心が疲れた。
色んな人に迷惑かけて、バカだと思った。

悩んで思い詰めてバカやって疲れて・・・
それでも今までの人生が無駄ではなかったと
思える日がくるのを願ってる。
今の私が主人を幸せに出来る瞬間は
ご飯の時間だけかもしれないけど
いつか私と私の主人を一生幸せにしたいと思う。
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そんなわけで半日働いてきました。
というか半日が限界でした。
朝の通勤ラッシュに始まり道に迷って
電車乗り過ごした挙句待ち合わせに遅れる始末。
バスで移動してからも本社の方に道案内まで
してもらい謝り通しでした。
今日は昔からの友人と久々に連絡を取った。
殆どが1~数年ぶりに連絡を取った人ばかり。
懐かしんですぐに電話をかけて来た隣県の友人は
2時間位は話をしていたと思う。
彼女は私より先に精神病を患い、
病院に通っていた経歴もあるので
アドバイスを色々頂いた。

私が患っていた事を以前から感づいていたようだが
今回私から切り出した事に喜んでくれたようだ。
私が思い詰める性格なのも判っていたようだし
音信不通になる障害も理解してくれていて
知らないところで支えられていたのがありがたい。

同県の友人はもう何年だろうw
メールすら送ってなくて、メール自体に
感激してくれていたようだ。
(メールは何度かもらった覚えがあるのに
送り返した記憶がないorz)
主人の住んでいた隣県から地元に引っ越して
きた事を知り、近いので会ってゆっくり
話をしたいと言ってくれた。

対人恐怖のせいで必要以上に人と距離を置くので
友人には毎回申し訳ない気持ちと自己嫌悪に陥り
更に音信普通に・・・orz

こんな私でも付き合ってくれる友人に
いつか何か返せたらと思います(某女優調)
これは確か化粧メーカーさんに買い物と
お肌のお手入れマッサージに行った帰りに取った写メだと思う。
雲の集まりから綺麗な光の拡散が見られたので思わずパシャ!

夕暮れ前

私のケータイ、もう2年くらい前のものでカメラ機能が
もともと良くないと思い続けてるんですが
これは光が綺麗に出たなぁと初めて関心した1枚でした。

最近の空は秋っぽく高くなってきて
雲の移り変わりを眺めるのも楽しいですね^-^
今日は一日まったりの日。
こうやって休息できるのも
旦那様のおかげですたい。

私の新癒しグッズとしてローズのコロンを購入しました。
ってもマツキヨで売ってた安いのだけど;
フルーティーローズとかいうので、私には
甘すぎる香りでしたorz
やっぱりローズはローズだけの香りがいいな。
バラ特有の香りと渋みの残る余韻が良いのです。
でももったいないから使いきるぞ!
フルーティーローズ

癒しの香りって言ったらジャスミンとか
ラベンダーみたいなイメージがあったけど
ローズもリラックス効果があるんだなぁ。
ま、花そのものは癒しですけどねw

さて、旦那にベッタリ甘えてばかりもいけないので
明日もう一日バイトしよーっと思ってます。
なので今日から(また!)カレーにします。

我が家のスタンダードカレーは主婦の方が考案されたレシピより
野菜とひき肉のトマト風味カレーですたい。
具材はにんじん・じゃがいも・玉ねぎ・ナス・ピーマン・
マッシュルーム・ひよこ豆・ひき肉・にんにく・トマト缶です。
スープはブイヨンorコンソメ・炒め玉ねぎ・ブーケガルニ・ガラムマサラ
油はオリーブオイルとひき肉の肉汁。あと特殊な水を使いますw
ルーももちろん入れますが定量の半分にして、スープや野菜の
風味を楽しむ感じみたいです。私は辛いのが好きなので
ジャワカレー(辛口)にガラムマサラを加えて調節してます。
とにかく具が多いので、主人のようにもりもり食べる人には
具材の味や食感が沢山あって楽しいみたい。
今度はひき肉じゃなくてシーフードにしてみようかと企んでいます。
前回のカレー
帰ってきてご飯だけ炊けばいいし楽~。
出来ればポテトサラダも作りたいけど、
明日は主人が飲み会で食べてくるそうなので
一人でサラダ作ってもねぇ・・・
というわけでサラダは土曜かのぅ。
昨日は久々に一日派遣の仕事をしました。
精神的に安定してて、体力も続きそうだったのでお試し。
薬で安定してると言っても、まだ万全じゃないからと
逆に主人には心配されましたが;

自分で大丈夫と思っても
実際のところなかなか判らないものです。
ストレスを無意識に押さえ込んで気が付かない事は
誰にでもあるけど、精神疾患を抱える人って
殆どの方がストレスを解消したり
ストレスと付き合う術を知らなかったりで
そのせいで心が窒息してしまうようです。
ちょー久々に鬼束ちひろのCDを聞いてます。
女性邦楽シンガーで長い事好きなのは
鬼束ちひろと宇多田ヒカル。
最近はやなわらばーも気になってます。

鬼束さんのいいところは詩の世界が
とても心になじみやすく共感できるところ。
恋愛というより人間の魂そのものを描いてることが多いです。
歌声もまさに魂で歌っているかのように心に響きます。

詩の言葉選びが綺麗で耳障りが良かったりするんだけど
内容自体はとてもダークです。
鬼束さんご自身もテレビで
「人間の裏側も書いている」とおっしゃっていました。

人によると聞いていて気分が沈む事や
悲しくなる曲が多いかもしれない。
でも私にとっては日々の生活で感じるストレスによって
心に溜まるドロドロしてるものも、
刹那的で破滅的な思考も代弁してくれる歌に
心を洗ってもらってるような救いを感じます。

私にとって鬼束さんの歌は癒しで応援歌の存在。

そういえば私が一番好きな曲の「眩暈」、
日本レコード大賞作詞賞とっていたんだ~。
姉と会って話をしてきました。
待ち合わせは最近できたショッピングモール。
11:00に待ち合わせしたのに二人で遅刻w
暗い話だけじゃなくて、リフレッシュも兼ねて
とにかく広いモール内を歩き回り、
姉共々セール品の服をゲットしまくり。
私はブランド志向とはかけ離れてて
基本的に2000円以下の物じゃなきゃ渋る。
セール品なので元値は4~5千円の物が多いですけどね!

5時間位いて、5着位買いました。
ランチタイムには某サンマルクカフェに入り、
騒々しい店内にも関わらず私の心の問題と
家族について長話しました。
おそらく姉は長いこと私に言いたかったことも
あったでしょうが辛抱強く私の話に付き合い、
姉自身が抱える考えや病院に対する
アドバイスを聞かせてくれました。

また、家族全員で解決すべき問題であると
姉自身も私の心の病を解決する協力を
してくれることになりました。

まだ具体的にはどうしたらいいか
私には判りませんが、もしその機会が
あったら長い間心に溜まった泥を吐き出して
もう一度両親との絆を修復しようと思っています。
この先しばらく服用する事になりそうだから
薬の立場を考えてみる。
「薬がないと何も出来なくなる」
という程依存しないためには薬に対する意識を
常に考えている事が大事かもしれない。

心は物質的に存在しない。
先生がメスを入れたり目で見ることが出来ない。
その先生を手助けするのが薬の役目。
私の心が疲れを取り戻して自分で動けるまでの
少しの間先生に代わって薬がサポートする。

本当は私は薬が嫌い。
風邪で辛くても滅多に薬は飲まない。
それで肺炎になりかけたこともあった。
薬を卒業出来るように正しく使う事を心がける。
先日の医師の診断を実姉に打ち明けてた。
私から実家の人間に精神疾患を話すのはこれが最後だと思って。
私の両親や姉は精神疾患等は心の持ちよう、
気持ちを強く持てばいいと全く理解しようとしない。

対人恐怖を発症した時に(多分その時は鬱状態でもあったと思う)
私が思い詰めて自殺を考えた時にも
病院で診断するという選択をしなかった。
それどころか私を仕事=社会で働く事を強制していた。
もちろん恐怖症で仕事が長続きするはずもなく
私は職をすぐに変えながらも常に働く事を余儀なくされた。
この頃から今でも恐らく親を恨み続けている。
私にとってその頃の状況は拷問・虐待でしかなかったから。

そして10年以上経ち、精神病院にも行く事が許されなかった
私に結婚してようやくその権利が与えられました。
結婚前に精神病院ではなく内科には
行かせてもらった事がありましたが結果は当然白。
診てもらうところが違うので当然です。

私の両親は恐らく私が死なないと
精神の病を一生認めないと思う。

私の実家はとても頑固で自分達の価値観にない
人の意見を素直に受け入れられないので
もう理解してもらう事は殆ど諦めてます。
もしあの中で唯一理解できる人間がいるとしたら
私の二人の姉だけだと思う。
二人のうちの一歳年上の次女は歳が近いこともあって
日頃から相談もしやすいので姉に打ち明けることに。

最初は私が精神病院に通う事や薬で治療する事を猛反対。
そして意見の食い違ったまま電話を切った。
私はもう今後実家とは関わらない事も考えてました。
数分後、姉から電話が。
「頭に血が昇っていた。ちゃんと話を聞かなければ」

まだ理解してくれると決まったわけではないので安心はしません。
なぜ私が実家の人間にこの話をしようとしているかと言うと
私の中にある実家の家族への気持ちを整理したい。
そして、自分達の周囲にいる人間以外にも
色んな人間がいるんだという事を知って欲しい。
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Perfil
HN:
るしあ
性別:
女性
職業:
専業主婦 時々バイト
趣味:
アロマテラピー
自己紹介:
今年で結婚5周年を迎える
子無し夫婦の片割れ。

基本性格:
神経質、対人恐怖を持っていたが
結婚して数年間の休息と
通院をしながら自分を見つめなおす。
経過は良好でしたが仕事・家事の両立の
ストレスで全般性不安障害を再発。
根気良く付き合っていきますよ~。

リラックス効果のある物に惹かれる。
趣味で手芸創作物なんかも始めようと
思ってます。
Cuatro letras
非公開でご意見希望の方に。

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